週1回の合奏を積み重ね「音楽を作る」オーケストラ。
学生オケ卒業後も「ちゃんと音楽を続けたい」人に最適(20代〜30代の団員も在籍)
「本番さえ良ければよい」ではなく、毎週の練習の質と積み重ねを重視しています。
神戸市外在住者ももちろんOK
特にバイオリン大募集中。見学・体験参加できます!

▶ まずは見学・体験してみる(無料)

神戸市民交響楽団は関西アマオケのなかでも歴史ある大編成オーケストラにあたります。これからも更に活動をひろげるため随時新しい団員を募集しています。(もちろん神戸市外に住んでいる方もOK)

私たちは「自分たちのオーケストラは、自分たちの手で」を合言葉に、運営は全て楽団員が行っています。

こんな人にピッタリのオーケストラです!

  • 学生オケ卒業後も、ちゃんと合奏を続けたい方(20代〜30代の団員も在籍しています)
  • 合奏の精度を上げたい/練習の過程そのものを大切にしたい方
  • オーケストラ活動を通じて、音楽仲間とのコミュニケーションを楽しみたい方
  • 団員主体の運営に関わりながら、音楽以外のことにもチャレンジしてみたい方
  • ブランクはあるけれど、もう一度音楽活動を再開したい方
  • 本番だけでなく、音楽をつくる過程を共有する一体感を大切にしたい方
  • 社会人になってからも、音楽を大切に続けたい方

※ 逆に「本番だけ参加したい」「練習は最小限がいい」という方には、当団のスタイルは合わないかもしれません。

団員募集中のパート

現在、募集しているパートは以下の通りとなります。現在団員募集中以外のパートについては一度お問い合わせください。

※ 現在は 弦楽器(特にバイオリン)を積極的に募集しています。

パート募集状況補足事項
バイオリン募集中
ビオラ募集中
チェロ募集中
コントラバス×
フルート×
オーボエ×
クラリネット×
ファゴット×
ホルン×
トランペット×
トロンボーン×
パーカッション募集中

※募集しているパート、募集していないパートに関わらず、最近のレパートリーと同等の作品をこなして頂けるオーケストラ経験者の方を優先します。

これまでの演奏会を参照ください。

▶ まずは見学・体験してみる(無料)

団員について

年代やバックグラウンドはさまざまですが、「毎週ちゃんと合奏する」ことを大切にしています。

当団では、毎週の練習を大切にしながら、音楽を積み重ねていく楽しさを団員同士で共有しています。
いわゆる「本番だけを目的に集まるコンサートオーケストラ」ではなく、日々の合奏そのものを大切にしている団です。

そのため練習への参加意識が高く、毎週8割以上の団員が参加しています。
この点は、本番指揮者をはじめとする外部の方からも評価やお褒めの言葉をいただくことが多い特徴です。

関西でも歴史のあるアマチュアオーケストラのため、長く在籍している団員もいれば、近年は20代の新しい団員も増え、中心メンバーとして活躍しています。
学生の方から、子育て世代、孫のいる世代まで、幅広い年代の団員が在籍しています。

また、団内でアンサンブルを結成し、オーケストラ以外の音楽活動に広げている団員も多く、団内アンサンブル大会を開催することもあります。オーケストラを軸に、人と音楽のつながりが広がっていく団です。

特定の大学や職業、年代に偏らない団員構成だからこそ、音楽していても会話していても面白い

特定の大学や年代に偏らない、多様なバックグラウンドを持つ団員が在籍しています。
関西出身の方が多いものの、東京、北陸、九州など、さまざまな地域から集まっています。また、特定の大学オーケストラ出身者に固まっていないため、いわゆる学閥や派閥のような空気はありません。

団員の職業もさまざまで、技術系・営業系の会社員をはじめ、学校の先生、会社役員、税理士、元新聞記者など、それぞれ異なる立場や環境で日々仕事をしている人たちが集まっています。

会社や組織の中では、その場の考え方や価値観が基準になりがちですが、オーケストラでは、年齢や職業、立場の違う人たちが、同じ音楽を目標に毎週顔を合わせます。
常設オーケストラとして継続的に活動しているからこそ、音楽の話にとどまらず、考え方や物事の捉え方に触れる機会が自然と生まれています。

こうした環境の中で築かれる団員同士の関係は、単なる寄せ集めではなく、長く活動を共にする中で培われるものです。
音楽を続ける場であると同時に、日常とは少し違う視点に出会える場所でもあるんです。

団の楽器について

コントラバスと打楽器は団で楽器を保有しています。他にもイングリッシュ・ホルン,バス・クラリネット,コントラファゴットなどの特殊楽器も、団で保有しています。

また大型楽器と、打楽器、それから楽譜を保管するために練習場近くに倉庫を借りています。そのため練習のときは、打楽器などを倉庫から皆で運搬しています。

普段の練習

練習は、毎週土曜または日曜の夜にJR神戸駅最寄りの公共施設で行います。補足すると演奏会翌週、お正月及びお盆を除き、一年を通して練習があります。

なお練習の開始時刻は指揮者が挨拶をしてくださる時間です。ですから、練習場のセッティングはもちろんのこと、チューニングも、それまでに終えます。

ちなみに下記カレンダーは今迄と今からの練習予定です。参考にしてください 

(R・・・神戸文化ホールリハーサル室 L・・神戸文化ホール練習室【あすてっぷKOBE】

2026 2月

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  • 神戸文化/久元先生②/藤田さん/13:00~15:15T,15:30-17:00G,17:30-19:30通し(アンコールはT練習後又は通し後)
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  • L1.5/久元先生③/18:30~G(楽章未定),20:00~T(楽章未定)/片付け1stVn&金管
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  • L1.5//
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  • L1.5//
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  • L1.5//

定期演奏会

年2回の定期演奏会を開催しています。主な会場は、私たちのホームグラウンドである 神戸文化ホール です。

指揮は基本的にプロの指揮者をお招きしています。
プログラムや時期によっては、団内指揮者が担当する場合もありますが、いずれも継続した練習の積み重ねを本番で結実させることを大切にしています。

これまでに演奏してきた曲目については「これまでの演奏会」をご覧ください。
次回の定期演奏会や演目については「次回の演奏会」にてご案内しています。

コンサートマスターからのメッセージ

今のコンサートマスターから応募を検討されている方へのメッセージを頂戴しています。

一度離れてもまた戻って音楽を楽しめてます!

音大卒業後、演奏や指導の仕事と並行して神戸市民交響楽団で活動していました。
団内で結婚し、子育ての時期には一度オーケストラを離れましたが、
生活が落ち着いたタイミングで、自然に戻ることができました。
ブランクがあっても、年齢や立場が変わっても、
「また一緒に音楽をやろう」と受け入れてくれる空気があります。
音楽を続けたい気持ちがあれば、居場所はちゃんと残っている。
そんなオーケストラだと思います。

長永 啓子

副科バイオリン程度の経験での入団でしたが、コンサートマスターやってます!

大学で副科としてバイオリンを始め、3年続けた頃に神戸市民交響楽団へ入りました。
見学の時から雰囲気が良く、「このオーケストラが好きだな」と自然に感じたことを覚えています。
練習や本番後のおしゃべりやオケ以外での交流を重ねる中で、音楽だけでなく人とのつながりも広がっていきました。
一人で弾くのではなく、周りの音を感じながら全体で音楽を作ること。
その面白さを、このオーケストラで知りました。
経験を重ねる中で、少しずつ役割も変わり、今はコンサートマスターとして演奏しています。
神戸市民交響楽団は、挑戦しながら成長していける場所だと思っています。

北出 裕貴子

指揮・トレーニングについて

本番に向けた客演指揮者による練習は、半年間で8回程度行っています。
それ以外の合奏は、団内トレーナーの藤田謹也氏が担当します。

藤田氏は当団の団内指揮者として40年にわたり指導を行ってきただけでなく、他団体での指揮活動や、プロオーケストラでの下振りなど、幅広い現場で指揮経験を重ねてきました。
そうした経験をもとに、毎週の合奏を通して、音楽の方向性やアンサンブルの作り方を継続的に共有する役割を担っています。

また、数年に一度は当団の定期演奏会において本番指揮も行っています。
団の練習を日常的に見ている指揮者が関わることで、本番前だけ整えるのではなく、日々の積み重ねが演奏に反映される環境が保たれています。

藤田謹也 Kinya Fujita

1959年東京都生まれ。1981年成蹊大学工学部卒業。同時に三菱重工業株式会社に入社。1983年神戸市民交響楽団に入団。4歳からピアノを、12歳からトロンボーンを始める。大学時代トロンボーンを今井順夫氏、指揮法を伊神優氏に師事。同時期にブラニミール・スローカ氏、神谷敏氏、栗田雅勝氏にトロンボーンの指導を、円光寺雅彦氏、小澤征爾氏に指揮の指導を受ける。1978年 JMJコンサートオーケストラ トロンボーン奏者。大阪市民管弦楽団、西宮市民交響楽団、アンサンブル・モーツァルティアーナのトロンボーン奏者を経て、現在神戸市民交響楽団トロンボーン奏者兼団内指揮者。また、当団の他、クランクレーデの指揮者も務めている。

他にもセクションごとに半年に1~2回程度プロの奏者を招いてのセクション練習を行っています。以下ご指導くださっている先生方です。(順不同)

北口 大輔日本センチュリー交響楽団首席チェロ奏者
馬渕 清香桐朋学園大学卒業 マンスリー室内楽シリーズやQyartettoSORAREなどフリーで活動
中務 晴之大阪教育大学名誉教授・特任教授 大阪音楽大学講師、日本フルート協会理事
鈴木 啓哉奈良フィルハーモニー管弦楽団ホルン奏者
織田 貴浩ザ・カレッジ・オペラハウス管弦楽団バストロンボーン奏者、奈良県立ジュニアオーケストラ金管トレーナー
八木 裕貴指揮者・トランペット奏者 一般社団法人セヤナミュージック代表理事

団費および演奏会費

団費は 月額3,000円(2026年1月現在) です。年2回、半年分ずつ徴収しています。
※ 学生の方、ご夫婦で在籍される場合のお一方は 月額2,500円 です。

正式に入団となった場合に、入団費として3,000円(学生は2,500円)を徴収しています。(団費は入団月の翌月からになります。)
※ 仮入団期間(1カ月程度)は団費徴収はありません。

演奏会費は、1回の演奏会につき1世帯あたり約18,000円程度です(ホール使用料や演奏会運営費など、本番にかかる実費により変動します)。

これらの費用は、日頃の練習会場費、本番会場費、プロ指揮者への謝礼など、オーケストラ活動を継続するために必要な経費として使用されています。

なお、年1回の団員総会では、実際に何にいくら使われたのか、次年度の予算をどうするかを団員全体で確認・議論しています。
費用の使い道が見える、透明性の高い運営を大切にしています。

ペーパーレス&キャッシュレス

当団では、連絡や練習計画、団費管理などをIT化・ペーパーレス化しています。
事務局からの連絡や各種案内はオンラインで完結し、音楽以外の手続きに手間がかからない環境を整えています。

団費・演奏会費は銀行振込での対応となっており、現在はスマートフォンからの振込が中心です。

また、選曲アンケートなど団員の意見集約もGoogleフォーム等を活用して行っています。

日々の運営に余計な負担をかけず、団員が音楽に集中できることを大切にしています。

見学&体験入団(仮入団)

※ 入団を前提とした見学ではありません。まずは雰囲気を見ていただくだけでも大丈夫です。

神戸市民交響楽団の団員募集に興味を持って下さったら、実際に一度練習をご見学ください。(楽器を持参いただいて一緒に演奏いただいてもOK)

基本的に上記カレンダーの練習日は見学いただく事が出来ますので、お問合せ時に見学を希望される日をご連絡いただけるとスムーズです。

見学後、入団をご希望の方には1か月間の仮入団期間を設けています。この期間中は 団費などの費用は一切かかりません。(入団翌月から団費が発生します。)
実際の練習や雰囲気を体験しながら、1カ月の仮入団期間に検討いただいてから入団するかどうかを決めていただけます。

お互いに「合うかどうか」をじっくり確認したうえで、安心して入団いただける仕組みです。

応募に関するQ&A

Q. ブランクがあっても大丈夫ですか?

A. 問題ありません。
実際に、ブランクがある状態で入団し、基礎を確認し直しながら活動を続けている団員もいます
経験年数やブランクの長さよりも、継続して練習に参加できるかを重視しています。

Q. 仕事や学校と両立できますか?

A.可能です。
練習は週1回の合奏が基本のため、社会人や学生の方も仕事・学業と両立しながら参加しています。

Q. 見学したら必ず入団しないといけませんか?

A. いいえ。見学・体験は入団を前提としていません
実際に練習を見学・体験していただいた後、ご本人のご希望を確認したうえで、希望される場合のみ仮入団していただく流れになります。

Q. オーディションはありますか?

A. オーディションは行っていませんが、合奏の進行やレパートリーの都合上、演奏経験がほとんどない場合などには、入団についてご相談させていただくことがあります。
(特に管楽器については、一定の演奏経験・技術を前提としています)

Q. 神戸市外に住んでいても入団できますか?

A. 全く問題ありません。
名称から神戸市在住者限定と誤解されがちですが、実際には神戸市外にお住まいの団員も多く在籍しており、電車や車で練習に参加しています。
主な練習場所は JR・阪急・阪神電車の各駅から徒歩圏内、また 神戸市営地下鉄からも至近のため、遠方からでも通いやすい環境です。

Q. 楽器を保有していないのですが大丈夫でしょうか?

A. コントラバスおよびパーカッション以外は、原則として楽器を個人でご用意いただく必要があります。
一方、一部の特殊楽器(バス・クラリネット、イングリッシュホルン、コントラバス・ファゴット)については、団で保有しているものを使用いただけます。

Q.転勤する可能性があるけど良いのでしょうか?

A.全く問題ありません。
退団される場合は、退団月までの団費のみを頂戴し、それ以降の費用負担はありません。
また、仕事や家庭の事情などで一度退団し、状況が整ってから再入団されている団員も多数いらっしゃいます。
(再入団時に定員の関係で受け入れが難しい場合もあります。)

団員募集に関するお問い合わせ

入団や見学を希望される方は下記をご入力いただき「送信ボタン」を押してください。
担当パートのパートリーダー等から記入いただいたメールアドレスに連絡させていただきます。

  • 迷惑メール等の設定をされている場合、連絡させていただいたメールが迷惑メールフォルダ等に送信される場合があります。念のためそれらのフォルダもご確認ください。
  • 団員募集以外の内容や、匿名での問い合わせには対応できません。
  • 入団の問い合わせに関するメールは弊団宛てのものであると見なされ、弊団の団員に限り、その内容が共有される場合があります。
  • HTMLメールや一部のWEBメール、ウィルス感染が疑われるメールなどは自動削除されます。
  • 担当者からの連絡はなるべく早急に行いますが、一方アマチュア団体のため個々の担当者の都合もあり日数を要する事がありますのでご容赦ください。
  • 1週間以上返答がないときは,管理人にメールが届いていない可能性がありますのでお手数ですが再度ご連絡ください。

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